新型コロナウィルス感染防止対策を実施しております 当院の感染予防対策

主な検査機器

当院は患者様へのご負担が少ない検査機器を導入しております。

16列マルチスライスCTを完備

当院では、16列マルチスライスCTを完備しております。CTとは、Computed Tomographyの略で、X線を使って身体の断面を撮影することが可能な検査となります。短時間での検査ができ、多くの情報を得ることができます。
脳疾患(脳梗塞、脳出血ほか)、胸部疾患(肺気腫、気胸、肺腫瘍、肺がんほか)、腹部疾患(胃がん、大腸がん、すい臓がん、肝臓がんほか)、骨折等の整形外患ほか、多岐にわたる検査が可能です。
何か気になる症状がある方は、症状に合わせた検査をご案内しますので、お気軽にご来院ください。

経鼻内視鏡検査

ひまわりAクリニックでは、食道、胃、十二指腸の病気の診断には、身体へのご負担や痛みが少ない経鼻内視鏡検査を実施しています。
胃内視鏡検査は、以前は、口から挿入していたため、舌の奥の部分に触れてしまうと嘔吐反応が起き、苦しい検査と言われていました。
現在、実施している経鼻内視鏡検査では、鼻から挿入するため、舌の奥の部分に触れることなく、食道や胃にスコープを挿入し、検査が可能です。
腫瘍や潰瘍など、早期治療が望まれる疾患には定期的な検査、早めの診察が必要となります。
何か気になる症状や心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

仮想(バーチャル)胃内視鏡検査
仮想(バーチャル)胃透視検査

高齢者、超高齢者(90歳以上)社会を迎え、今後、2人に1人がガンに、5人に1人が認知症になると推測されています。
超高齢者の胃の検査は、可能であれば、バリウムやガストログフィンでの造影剤を服用させる胃透視や胃内視鏡(経口や経鼻)を用いずに、安全で侵襲の少ない検査が望まれています。
CT(16列マルチスライス)による仮想(バーチャル)胃内視鏡検査及び仮想(バーチャル)胃透視検査は、超高齢者には、安全で身体にご負担が少ない大変有効な検査であると考えております。
お気軽にクリニックまでご相談ください。